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2016年09月15日

ブックオフの終わりの始まりなのか・・・

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最近、ブックオフの雑誌の値段が上がってきました。

その前に、ずっと前からプロパーの単行本が定価の半額の値段ではなくなっていましたけど・・・

とうとう、雑誌も下記のような感じの値段になってきています。

定価 1400円 ブックオフ 1050円
定価 2900円 ブックオフ 2330円

定価の80%位の値段になっている感じです。

全ての本ではないみたいなので、発行年月で変えている可能性もあります。

でも、ブックオフのビジネスモデルは、安く仕入れて定価の半額で売る(新しい、ふるいに関係なく)というのが、一つのビジネスモデルであり、これにより旧来の古本屋さんが駆逐されていきました。

旧来の古本屋さんは、本の価値により値段が変わってましたし、一律半額とかでは売っていませんでした。

そんな中、新しくて綺麗な本でも一律半額で売られるようになり、それに対向できない古本屋さんはだんだん姿を消していきました。

ブックオフは、ライバルがあまりいなくなったので、古本の収益を上げるために価格を上げてきているのでしょうか

自分たちが行った価格破壊で、旧来の古本屋がなくなるなか、今度は自分たちの販売価格を上げてきていると言うことは、攻撃する側から攻撃される側に変わっていく可能性がありますね

ただ、販売価格を上げて、仕入れ価格も上げるのなら、仕入れの質が良くなって、売れていく可能性もありますが、仕入れ価格はこれまで通りなら・・・・今後も厳しい展開が続くように思います。

何にしろ、ブックオフでの仕入れが難しくなってきたのは間違い有りません。

こちらの地区では、直営店がそのような価格帯に変更しつつあります。

この価格が全国的に普及していくのかどうかですね。

私のいる地区だけの話なら、他の地区のせどりにはあんまり影響ないかもしれませんけど・・・・








外為
posted by sedorilife at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり
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