お得商品.com
ブランド・生活雑貨・フード・コスメ・etc
便利でお得な商品満載
月700円のアマゾン スマホ・携帯サーチ「Amasearch」

申し込み受付中
せどり情報は・・・人気blogランキング参加中

2019年01月31日

Amazonの突然の仕様変更

ほとんどの人には関係ないと思うのですが、1月26日くらいから「出品詳細レポート」の文字コードがS-JISからUTF-8に変更になりました。

たかが文字コードなのですが、自作の価格調整ソフトで「出品詳細レポート」を読み込んだときに文字化けするのと、改行コードがS-JISとUTF-8で違うため、UTF-8の文字コードの「出品詳細レポート」を読み込むと全てのデータが1行で読み込んでしまいました。

これでは、まったく価格調整が出来ません。

最初は何が悪いのか見当も付きませんでした。

Windowsのメモ帳では正常に読み込まれ、文字化けも起こしません。

エクセルでUTF-8になった「出品詳細レポート」を読み込むとエラーが出て読み込めません。

なんでも、1行の文字数が多すぎるみたいなエラーが出ます。

なんか、よくわからない

と思いながら、色々調べていくと・・・

Windowsのメモ帳はすばらしいですね。

S-JISのテキストファイルもUTF-8のテキストファイルも、なんの問題も無く読み込み文字化けも起こしません。

私が良く使用しているエディッタで読み込むと文字化けします。

だから、文字コードが以前と変更になったと言うことは分かりました。

色々調べていたら、Windowsのメモ帳で文字コードを調べる方法が分かりました。

まずは、テキストファイルを読み込みます。

その後、名前をつけて保存としたときに、保存ウィンドウのしたに「文字コード」の欄があり、そこに現在の文字コードが表示されてます。

文字コードを変更して読み込みたいときは、その「文字コード」の部分を指定した文字コードに変更して保存すれば、文字コードが変更されたファイルができあがります。

ちなみにS-JISで保存したい場合は、メモ帳ではANSIで保存します。

とりあえず、価格調整ソフトは「出品詳細レポート」をメモ帳で読み込んで、文字コードを変更したファイルを歩人して処理すればできるようになりました。

ただ、いちいち変更するのも面倒なので、そのテキストファイルの文字コードを読み込んで、URF-8の時はS-JISへ自動で変更する機能を組み込んで解決しました。

AmazonはUTF-8を良く使用しているのですが、突然変更するのはやめて欲しいです。




posted by sedorilife at 13:42 | Comment(0) | せどり
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: